KUHS mail 設定方法(Gmail)

本学科の学生は G Workspace for EducationのGmailサービスを利用できます。

教育の目的で、学生は以下のメールアドレスとメールシステム(Gmail)を利用できます。 また、Gmailアカウントで使用できるドライブやドキュメント(ドキュメント・スプレッドシート・スライド)も使用可能です。ドライブの容量は無制限ですが、アドレス( アカウント )の有効期限は在籍期限から30日後までです。卒業後、必要なデータがあったら、引き継ぎをお願いします。

利用上の注意

  • このアドレスに送受信できるのは、@kansai.ac.jpか@kuhs-osaka.infoか@kuhs.kansai.ac.jpのメールのみです。
    • 他のアドレスからの送受信はできませんので、教育以外の目的で使用しないでください。
  • アドレス( アカウント )の有効期限は在籍期限から30日後までです。
    • 進学等で学生番号が変更となった場合、旧学生番号の有効期限内に各自でデータの引き継ぎを行ってください。
  • 共用端末、インターネットカフェなどから利用した場合は利用後に必ず「ログアウト」をしてください。(他の人が利用できてしまいます!!)
  • このサービスはGoogle Workspace for Educationを使用しており、Googleによって運営されています。

スマートフォンでの設定

Gmailアプリによる設定方法
2. googleアカウントのログインで、「学生番号@kuhs-osaka.info」を入力し、ログインします
※ パスワードは初回に変更したものを使用してください。 3.kuhs-osaka.infoのログイン画面で、kuhs-osaka.infoのログインを行います 4.以上で、ログイン後、Gmailアプリが使えるようになります。

基本機能(パソコンの場合)

画面の仕様変更が頻繁に行われますので、詳細についてはログイン後の「ヘルプ」を御覧ください。
  • 基本的なことはWebインターフェースでできます。
    • 受信トレイ
    • 自分宛に送られたメール(迷惑メール判定されなかったもの)はここにストックされます。
    • リスト中の送信者名、件名などをクリックするとその本文が開きます。
    • 本文表示状態で、「返信」「転送」を押すとそれぞれの動作が行えます。
    • 削除」ボタンで「ゴミ箱」ラベルに移動します。「ゴミ箱」に移したメールは何もしなければ30日後に完全削除されます。
    • メールを作成
    • 新規にメールを送る場合は「メールを作成」を押します。
    • 送信」でメール送信、「すぐに保存」で「下書き」ラベルに一時保存されます。
  • Gmail独自の機能としてラベルとアーカイブがあります。他のWebmailやメールソフトではサブフォルダ(メールボックス)の機能に相当します。
    • ラベル: メールを用途ごとに整理するとき、サブフォルダに移すかわりにラベルをつけます。ラベル名は「ラベルを編集」などで作成できます。ラベルをつける時は、チェックボックスでメールを選択した後、「その他の操作」の中のラベル名を選択します。一つのメールに複数のラベルをつけることも可能です。
    • ラベルがついたメールだけを表示させるときは左メニューの「ラベル」の中のラベル名を選択します。
    • アーカイブ: 受信トレイではラベルの有無にかかわらずすべてのメールが表示されます。受信トレイ上からメールを隠すためにはアーカイブを行います。チェックボックスでメールを選択した後「アーカイブ」ボタンを押します。
    • 左メニューでラベル名を選択したときはアーカイブしたメールも表示されます。
    • ラベルがついていないアーカイブメールをみるときは左メニュー「すべてのメール」を選択します。
    • 移動」を使うと「ラベル」+「アーカイブ」と同様になります。
  • 迷惑メール」ラベルにはプログラムで迷惑メールと判断されたメールが入ります。
  • 保存期間は30日間です。迷惑メールでないものが間違って判定されることもありますので定期的に確認し、「迷惑メールを解除」で救済してください。
  • その他、基本機能は「利用の手引き」や画面右上「ヘルプ」を参照してください。    
Gmail受信画面

各種設定

各種設定メニューは画面右上の歯車アイコンを押して「メール設定」から呼び出します。
  • 「名前:」(「アカウント」>「名前:」)
    • メール送信時の From: につく名称です。「情報を編集」を押して変更します。
    • From: につくメールアドレスを変更する場合(常勤教員がエイリアス名に変更する場合など)は、「メールアドレスを追加」から設定した後に有効化処理を行います。
  • 「署名:」(「全般」>「署名:」)
    • メール末尾の定型文(Signature)を設定します。
  • 「転送:」(「メール転送とPOP/IMAP」>「転送:」)
    • メールを他のアドレスに転送するとき設定します。
      転送先アドレスで、所有に関する確認操作が必要になります。
  • 「POPダウンロード:」「IMAPアクセス:」(「メール転送とPOP/IMAP」> )
    • メールをPCのメールソフトを使って受信するとき設定します。
      別途「設定手順」にしたがってメールソフトを設定する必要があります。内容が理解できない人には推奨しません。  
設定画面